北品川散策 

早いもので、今年もいよいよ最後の月「師走」*になりましたね。 忘年会などの年末行事、そして年末年始の連休などが重なり、色々忙しい時期であるとともに、街のクリスマスイルミネーションなど楽しい雰囲気の月ですね。 今回のブログでは、YAMAGATA INTECH品川本社付近の散策をご紹介します。 最寄り駅の北品川駅の商店街は、旧東海道です。1600年頃から江戸-京都・大坂間の往来幹線として整備された道です。ちょうど品川オフィスの前にある横断歩道に掲げられている交通標識には、日本橋から8kmと書かれておりますが、むかしの距離の単位で2里である北品川駅付近は、旧東海道の江戸から最初の宿場町「品川宿」として栄えた場所です。 旧東海道のすぐ向こうが海だったとのことで、商店街に、当時の波止場であった「問答河岸」の碑が残っています。昔でしたら品川オフィス付近から海岸が見渡せたと思うと、なんだかわくわくしてきますね。高層ビルやオフィスなどが増えてきたウォーターフロントの開発地域でありながら、街の中に昔の風情がのこっている、とても面白い場所です。 新・旧八ツ山橋は電車好きの方の撮影スポットでもあり、『映画ゴジラ』、『箱根駅伝』でも有名です。 エメラルドグリーンの欄干が、赤と白の京浜急行によく生えます。なかなか見下ろすことのないJR線と、ローカルな雰囲気の京急が交差する、電車好きの方には有名な撮影スポットでもあります。 新八ツ山橋から弊社の前を走る国道15号線沿いを横浜方面に7分ほど歩くと『品川神社』があります。鳥居横の入口では、七福神「大黒様」の満面の笑顔でのお出迎えです。神社敷地内には名物の富士塚があります。ゆっくり登っても3分はかからない約15メートルのミニ富士山ですが、本物の富士登山と同様の御利益があるといわれています。そのふもとには富士山をまつる浅間神社もあり、かなり本格的です。 お仕事紹介の登録面談などでご訪問いただく際、旧東海道の入り口エリアのご散策も一緒にいかがでしょうか。 良い一年のを迎え、来年に向かって心機一転、新しいお仕事を探そうとお考えの外国人の方、そしてグローバルな日本人の方、YAMAGATA INTECHへ是非ご相談ください。旧東海道の観光がてら、お気軽にご来社いただければと思います。 *12月のことを別名、師走(「しわす」あるいは「しはす」)と呼び、語源は諸説ありますが、一般的には、お坊(師)さんも走り回る位忙しく、時間が早く過ぎる月と言われてます。

Read More

就職・活動のベストシーズン到来!

皆さん、こんにちは。 YAMAGATA INTECH人材サービス部のNAです。 日本の就職活動のベストシーズンと言えば、春を思い浮かべる人も多いと思いますが、 The second halfが始まる秋も実は求人が多くなります。 求人が増える理由はいくつかありますので、一緒に見ていきましょう! 1.欠員募集      募集理由で多いものの一つが退職者が出た場合の欠員募集です。   長く働いていれば、家庭の事情や、キャリアの変更、待遇面等、様々な理由で退職する人がいます。前任者はなぜ退職したのか?外国人であれば、母国帰国という理由も多いですが、自己都合なのか?自己都合の場合には、なぜ退職したのか、面接時に前任者の退職理由も確認しておくと参考になる事もあるかもしれません。       2.事業拡大による増員      企業が新規事業を行う場合や、事業好調の場合の人員不足など、人員が必要となるケースです。この場合は、経験者限定となる事が多く、未経験者や異業種からの転職組が応募する場合は苦戦することもありますが、異業種でも能力を評価されれば、職責範囲が広くチャレンジ性の高いポジションも多くあります。 3.定期的な募集      シーズン性のある採用(イベントや繁忙期のみの限定募集など)     弊社でも、12月の週末に各地の商業施設でサンタクロース役をやっていただける年配の男性外国人(諸条件あり)を募集しています!   4.中・長期採用計画による募集      会社は自社の部署の状況や在籍社員の年齢別の人員構成を検討し、将来を考えて中・長期的な採用計画を立てています。それにより、「来年は新卒を何名採用しよう」だったり、「5年後に定年退職を迎える社員がいるが、後任が育成できておらず社内にも適切な人材がいないので外部から採用しなくては・・・」や、「出産や育児休暇をとる可能性のある社員が複数いるので、今の内に採用して育成しなくては。」などと、新たな採用ニーズが出てきたりします。 主な募集理由は上記のとおりですが、1の欠員募集、2の事業拡大による増員は、この時期多いのです。 日本は4月~9月を上半期、10月~翌年3月を下半期として、決算を3月に設定している企業が大半です。 それに伴い、企業内の人事異動も4月1日~と10月1日~人事異動の辞令が出る事が多く、4月、10月に会社の組織が変わり、上司やメンバーが変わる事も多くあります。 そこで、新しい上司や同僚と合わず退職する人や、会社の方針が変わり、新しい方針についていけない、合わないという理由で転職をする人もいます。 また、事業拡大や新方針が発表されて、自分の役割が変わってしまい転職したいと考える人もいます。 これまでは、「冬の賞与を貰って年明けから転職を考えたい。」という人が多かったのですが、最近は、賞与は関係なく、年内に転職したいと言う人や、賞与が支給されたらすぐに転職する為、今から履歴書・職務経歴書を更新し、人材サービス会社に登録、相談するなど転職活動の準備を進めている人も多くみられるようになりました。 これから春にかけての5か月は、就職・転職活動のベストシーズンです! 現在、漠然と転職したいという気持ちをもっている方や、来年3月卒業を迎え、日本で就職したいとお考えの学生さん、ライバルは就職活動の準備を進めていますよ! 外国語と日本語を活かしお仕事をしたいと思っている方は、是非、一度YAMAGATA INTECH人材サービス部へご相談ください! 外国人スタッフと日本人スタッフが強力サポートで皆さんの就職活動をサポートいたします! 先ずは気になったらこちらまでお問合せください。 それでは、皆さんが良いお仕事に出会えるようにお祈りしています。

Read More

退職を考えた時には

Happy Dashain!! 今、ネパールという国では、”ダサイン” という家族でお祝いするヒンドゥー教のお祭り真っ只中!約15日間の間、人々は一斉にふるさとへ帰省します。日本のお盆休みや正月のような感じですね。 家族愛が強く、親族の結束が強いネパール人。 1年に一度、一族が一堂に集まってお祝いする大事な大事な行事が行われているのです。 職場にネパール国籍の方がいる場合には、お休みをされている方がもしかすると多いかもしれません。さて・・・ 転職したい!! と、今勤めている企業を退職したい時にはどうすればいいのでしょうか。 日本の考え方では、【石の上にも三年】ということわざがあります。 日本では同じ会社に長く働くことが良いとされる傾向があります。海外でよく行われているJob hoppingには悪い印象があり、理解している日本企業は実は少ないのです。 まず、本当に辞めていいのかを考えましょう。 もしあなたが、悪い条件の中で働いている場合には、友達に相談するのも良いですが、労働環境やハラスメントなどの相談は労働基準監督書や労働局へ、その前段階で、上長や会社の相談窓口に相談したり、派遣社員の場合には、派遣元に相談に行きましょう。 何が悪くて良いのかをきちんと自分自身で正しい情報を調べることをお薦めします。 私個人的には、”石の上にも三年”ということわざ通りにすると、良い結果となる時も、悪い結果になる時も両方あると思います。 皆さんはどう決断されますか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【自分からの退職について(派遣社員・契約社員・正社員の場合)】 法律上でいうと、最短で、申し出から2週間での退職が認められます。 ですが、必ず会社と協議して両者合意の退職日での円満な退職をお勧めします。 また、引継ぎ等をきちんと行わないまま有休を使い、ほぼ出勤しないで退職するということは、やむを得ない事情が無い限り避けましょう。自分の希望だけを通して退職する場合には、次の就職時に前職の企業へリファレンスチェックが入った際に、ネガティブな情報が共有されてしまう可能性があります。 つまり、多くの会社では1~2ヶ月前の申し出をする流れとなっています。 ※契約書内容によっても異なりますので、必ず確認しましょう。 また、契約書は絶対に捨てないように注意して下さい!! 以下で具体的な流れをご紹介します。 ①【退職の意思表明】 退職の意思が固まったら、「直属の上司」に伝えましょう。 メールではなく、退職の意思を口頭で伝えることが大切です。 日本では円満に事を進めていくことが大切です。はっきりと退職の意思を伝えたら、企業側の意見も聞き、退職日・引き継ぎなどを含めたスケジュールを上司と相談する流れになります。 ②【業務の引き継ぎ・取引先への挨拶】 退職日が決まったら、担当業務の整理や引き継ぎを行います。業務の引き継ぎは、自分がいなくなった後に認識のズレが起こらないよう、マニュアルや資料として残しておくと良いと思います。 ③【備品返却】 最終出社日には、会社から支給された「健康保険被保険者証(保険証)」や、貸与された備品(社員証やカードキー、社章、名刺など)全て返しましょう。 会社の書類やデータなど、業務上の機密を持ち帰ってはなりません。また、企業情報をUSBメモリや他の記憶媒体へコピー、他メールへ送信するなどは絶対避け、企業情報の取り扱いには注意しましょう。業務に関わるものは、すべて返却します。 ④【必要書類の受取】 「雇用保険被保険者証」 や「健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届」 、「離職票」「源泉徴収票」など、退職時に自分が必要な書類を確認しましょう。 失業保険に加入している場合には、受給条件が満たされていれば失業給付金がもらえます。 ※ハローワークに行って必ず確認しましょう。自分で退職を希望するのか、会社の都合で契約が終了するのかでも条件が変わりますので気を付けてくださいね。 外国籍の方々の場合、退職後3か月間で転職先を見つけ就職しなければ、在留資格を取り消されることもあります。新しい就職先を見つけるまで、資格外活動許可申請をすることも視野に入れておきましょう。 また、新しいお仕事が決まったら、就労ビザの在留カードを持って、転職後14日以内に入国管理局に「所属機関の変更の届出」をしなければなりません。 たくさんの情報の中でより正確な情報を得るために、友達や知り合いだけでなく ハローワークや入国管理局などにも相談に行き、正確な情報を集めましょう。 日本にどのくらいの期間住み続けたいのかによって、今の選択方法が変わると思います。 困った時には私たちにぜひご相談下さい。 あなたに相応しいお仕事をご紹介できるように、頑張ります!

Read More

Tutorial: How to Write a Japanese Resume, Part 3

Unlike an English CV, the Japanese resume is split into two parts, “Rirekisho” and “Shokumu Keirekisho”. We previously covered how to write a Japanese CV (履歴書 rirekisho, here & here). In this article, I will try to give a breakdown of the detailed Japanese resume (職務経歴書, shokumu keirirekisho) and why it can help speed up the screening process and heighten [….]

Read More

Tutorial: How to Write a Japanese Resume, Part 2!!

We covered how to write the first page of your 履歴書 or Japanese resume here, and now here is a tutorial on how to write page 2. ① Licences · Qualifications – As the name suggests, here is where you write down all your licenses and qualifications. The most common examples for foreigners would be the JLPT and/or the TOEIC/TOEFL. [….]

Read More

Workforce diversity and its effects on Japanese society

Hi everyone, this is L. from Italy. Today I would like to talk about something that basically concerns all of us: the increase end effects of foreign workers in Japan. We probably never think about the fact that our actions, statements or the simple presence of each of us here can actually have a strong impact on the entire society [….]

Read More

Tutorial: How to write a Japanese resume to land that dream job!

Everyone has their own way of writing their resume. In my country, we usually follow whatever format is taught to us by our schools and universities. I’m sure it differs per country as well, but working in a recruitment company, and going to a ton of resumes a day, I realized that all resumes are the same but is all [….]

Read More

Interviewing in Japan 101 

Job interviews in Japan are a very intricate procedure. Depending on how well it goes, it can make or break your chances of landing that job. As someone who has struggled with job interviews in Japan and who is now in recruiting, I can see from both a foreigner’s perspective and a Japanese company’s. There are still quite a lot [….]

Read More

Year-End Tax Adjustment in Japan

Those who live in Japan probably know how painful it’s to do Tax Adjustment in Japan. Especially for non-Japanese speakers when the documents are not written in Japanese and when all your friends don’t speak Japanese. We will give you some tips on your Year-End Tax Adjustment process. We do Year-End Tax Adjustment for all our dispatch staff at the [….]

Read More

How to write a Japanese resume “Rirekisho”

Most of the job seekers in Japan had to face the situation when they have been asked to make a Japanese resume, called “Rirekisho” 履歴書. We also ask 90% of the candidates to send a Japanese version resume. Japanese style resume is different than any other resume types. It has two different sheets called Rirekisho and Shokumu-Keirekisho. Rirekisyo is a [….]

Read More

Sophisticated Japanese Subway and Trains

Have you got used to Japanese metro? For those who have not experienced Japanese metro, that’s probably one of the most complicated and biggest subway systems in the world. The leading railway company in Japan is JR (Japan Railways Group) which has most of the operations across the country. It’s rather overwhelming figure out where to go or how to [….]

Read More

following time japan

こんにちは。 YAMAGATA INTECH 人材サービス部大阪支店のSKです。 2018年も残りわずかとなりました。 今年の新語・流行語大賞の年間大賞は、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表が競技中に発して話題になった「そだねー」でした。 サッカーの大迫勇也選手を評した「(大迫)半端ないって」もトップテン入り。 個人的には、メジャーリーグでも二刀流の活躍を見せた大谷翔平選手のニュースで度々目や耳にした「ベーブ・ルース以来」という言葉を推してたんですが、ノミネートすらされていませんでした(^^;) 今年はテニスの大坂なおみ選手の全米オープン優勝という快挙もありました。 各地で自然災害による被害が多かった1年でしたが、そんな中で国際的な舞台でのスポーツ選手の活躍は明るい話題でした。 さて、今回は「日本人の時間の観念」について書いてみたいと思います。 決められた時間を守るというのは、日本では子供の頃から学校でも徹底して教育されます。 外国から日本に来られた人達の中には、「日本人、時間にうるさすぎるだろ……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 しかし、皆さんが日本で仕事をしたり就職・転職のために面接を受けに行ったりする場合に、これはとても大事なポイントになります。 是非、頭に置いておいていただきたいと思います。 実は、伝統的な日本のマナーでは、個人の家を訪問する際などは、約束の時間を数分過ぎてから行くのが正しいとされています。 相手が来客のための準備に手間取っている場合があるので少し遅く行く、という考え方からです。 しかしながら、現在では日本人でもそういう習慣を知らない人も少なくないので、ただ「遅れてきたな」と思われてしまう可能性もあります。 現実的には時間通りに行くようにするのが間違いないでしょう。 特にビジネスや面接の場合、時間に遅れてはならないというのが鉄則です。 時間に余裕をもって行動するのが基本ですが、万が一遅れる場合は電話で連絡し、お詫びするようにしましょう。 ビジネスで企業を訪問する際の時間については、「時間ぴったりに行く」、「数分早めに行く」など、人によって考え方が違います。 会社の方針が決まっている場合もありますので、迷ったら上司の方に相談するのが良いでしょう。 また、あまりにも早く訪問するのも不適切です。 相手も、あなたが約束の時間に訪問してくると考えてスケジュールを立てています。 たまに「30分くらい早く行った方がやる気があると思ってもらえる」などと考えている人もいたりしますが、非常識だと思われる場合の方が多いと思います。 皆さんがビジネスや就職・転職活動で企業を訪問する場合には、くれぐれも遅れることのないように気をつけましょう。 「この人は時間を守れない人だな」という印象を与えると、致命的なマイナスになります。 日本の習慣を知って、快適な生活を送っていただきたいと思います。

Read More

日本の会社でよく聞く言葉 Part2

皆さんこんにちは。 気温も下がり秋の到来、食べ物が美味しい季節に変わりつつありますが、 日本に住んでいる外国人の皆さんの状況はどんな風に変わってきているでしょうか? まだお仕事を探している、希望していたお仕事に就けた、実は転職しようと思っている…などなど 様々な状況の方がいらっしゃると思いますが、共通しているのは”日本の会社で働く”という事。 前回(https://recruit-now.tokyo/ja/日本の会社でよく聞く言葉)に続き、今回も日本の会社でよく聞くフレーズをご紹介していきます。 ・なるはやでお願いします。 なるべく早く、を短くした言い方です。英語だとASAPですね。 英語の場合どのくらい急いでほしいのかのニュアンスは日本人の私にはわからないのですが、 日本の会社でこれを言われた場合には焦った方が良いです。 日本人がこれを言う時、言う人は実は相当困っています。Dead lineを過ぎている、もしくは怒っている可能性もあります。 本当は”1分1秒でも早くやってくれ、何よりも最優先でやってくれ、今 す ぐ に !!”と思われている、 くらいで考えておいた方がコミニュケーションがうまくいくかもしれません。 そんなに困っているならそう言ってくれればよいのに、と思うかもしれませんが 日本人はなかなか言えないのです、ごめんなさい。 ただ表情には出ている事が多いです。言っている人の顔を見てみてください。 目がものすごく真剣で、怒っている?ようだったら… すぐやりましょう。今すぐに、です。 ・目を通しておいてください 何か資料や本を渡された時にこんな事を言われる事があります。 目を通すというのは、”見ておいて・読んでおいてね”、という意味ですが、ここで注意です。 この場合、ただ読むだけではダメで、言った人は大体こう考えています。 “内容を理解して、全部覚えてね!(何か聞かれても答えられるように、更に自分の考えも言えると良いなぁ)” だったらオーダーの時にそう言ってくれよと思うかもしれませんが、日本人は言わないんです、ごめんなさい。 積極的にここまでやってくれるだろうと期待してしまう人が多いんです。 こちらの気持ちにも目を通しておいてもらっていいですかぁ? と言いたくなりますが、こらえてください。 この言葉が出た時は、勉強だと思って”なるはや”で読んで内容を理解しておきましょう。 ・お手すきでお願いします。 時間に余裕がある時にやって欲しい場合に言われる事があります。 “お手すき”とは、”手がすいている”→”手があいている”→”仕事で忙しく手を動かしている訳ではない”=”時間に余裕がある”という意味です。 緊急ではないので、”なるはや”のように急がなくて大丈夫です。 ですが時々、”自分はいつも忙しいからお手すきの時なんてない、その言い方は失礼だ。”と言う人もいますので注意しましょう。 以上3つを新たにお伝えしましたが、 ごくまれに”お手すきでいいのでなるはやで目を通しておいてください。”という謎の状況が発生する事があります。 急ぎなの!?いつでもいいの!?なんなの!?と混乱するかもしれませんが、 ①Dead line ②どこが大事なのか(理解しておく必要がある箇所) をしっかり聞いて、自分のタスクも伝えた上で、相談をしましょう。 そんな時にも、前回お伝えした”ほうれんそう”がとっても大事になってきます。 これらの言葉は働き始めたばかりの日本人も同じように疑問に思う事が多いです。 外国人、日本人関係なく、日本の会社で働く時にはわからない言葉がたくさんありますが 一つ一つ知りながら、頑張っていきましょう!

Read More

面接でよく聞かれる質問について

こんにちは! YAMAGATA INTECH 人材サービス部のSKです。 今年の夏は例年にない猛暑でしたね。 皆様体調はいかがでしょうか。 9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。 引き続き、熱中症等には充分注意して生活しましょう。 さて、今回は皆様が就職活動・転職活動をされる際の面接での受け答えについて書いてみたいと思います。面接でよく聞かれる質問というものがあります。このブログは、たくさんの外国人の方にも読んでいただいていると思いますので、日本企業の面接を受ける時の参考になれば幸いです。 ◎よくある質問その1 『なぜ弊社を志望されたのですか?』 これは、ほぼ必ず聞かれる質問です。会社は、なぜあなたがここで働きたいのか、なぜ同じ仕事内容の他の会社ではなくうちの会社に入りたいと思っているのか、ということを知りたがっています。したがって、「お金を稼ぎたいからです」とか、「東京に住んでみたいからです」という答えは望ましくありません。あなたがその会社で働きたいという意欲と、たくさんある会社の中からその会社を選んだ理由を、面接官の方にしっかり答えられるように準備しておきましょう。会社の歴史や事業内容は、ウェブサイトなどで知ることができますので、事前に確認しておくと良いでしょう。 ◎よくある質問その2 『なぜこの業界で働きたいと思ったのですか?』 初めて就職する際や、今までとは違う業界に転職しようとする場合は、このような質問もよくなされます。新しい業種に挑戦しようという場合、「この人はこの業界で長く働く気があるのか」、「自分に合わないと思ったらすぐに辞めてしまうのではないか」ということを懸念されることもあります。特に転職活動の場合は、キャリアの方向性を変えることについて、説得力のある理由を答えられるようにしておきましょう。 ◎よくある質問その3 『これまでのお仕事で一番大変だったことはなんですか? それをどう克服しましたか?』 あなたが仕事に取り組む姿勢について、企業は興味を持っています。そして、それをどう乗り越えたのか、ということも知りたいと思います。思わぬトラブルやお客様からのクレームなど、仕事をする上で困ってしまうような事態はいつでも起こる可能性があります。あなたの過去の経験と、それにどう対応したのか、そこから何を学んだのか、ということを話しましょう。前向きに仕事に取り組む姿勢を感じてもらえるように説明するのがポイントです。 ◎よくある質問その4 『何か質問はありますか?』 面接の終盤に、逆に質問はないかと聞かれることも多いです。事前にウェブサイトなどを見たり、当日の面接で会話したりした中で、質問したいことを積極的に聞いてみましょう。面接官に、「この人は、うちの会社で仕事をすることを前向きに考えている」、というふうな印象を持ってもらえれば、良い形で面接を終えることができるでしょう。 いかがでしたか? 質問に対して、こう答えておけば良い、というようなものはありません。あなたの意欲や熱意を伝えるにはどうすれば良いか、ということを基本として答えるように意識してみて下さい。 あなたの就職活動・転職活動がうまくいくようお祈りしております。

Read More

日本での面接・職場見学に関するアドバイス(当日編)

皆さん、こんにちは。YAMAGATA INTECH人材サービス部のNAです。 前回、「日本での面接・職場見学に関するアドバイス(準備編)」について書かせていただきましたが、 本日は日本での面接や職場見学に関する当日の注意事項やビジネスマナーについて書いてみようと思います。 内定を勝ち取る求職者の中には、事前や当日のマナー、面接対策もしっかり行い 努力をしている人が大勢います。面接準備、対策をするかどうかで面接通過率にも差が出ます。 特に外国籍の方や若年層の方で、日本の企業の面接マナーがよくわからない・・・という方は、 今後の参考にしていただければと思います。 【日本の面接・職場見学の注意事項  ~当日編~】 1. 持ち物 面接予定企業から持ち物の指定がある場合には、忘れずに準備しましょう。 その他、指定が無い場合も、下記のものは持参すると良いでしょう。  ・応募時の履歴書、職務経歴書(写真貼付版)  (正社員・契約社員の面接の場合、事前に履歴書や職務経歴書を提出していますが、   念の為、履歴書・職務経歴書を2部ほど準備しておくと急遽必要になった際に便利です。)  ・筆記用具(ボールペン、鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム等)  ・ ハンカチやティッシュ、女性の方は予備のストッキング等 ごく基本的なものですが、意外とみられることがあります。お忘れなく。 2.身だしなみ、持ち物確認 第一印象は最初の数分で決まると言われています。 最初の数分で、企業の方は、身だしなみや表情、所作・マナー等をしっかり見ています。 企業に入る前には、お手洗いに行き、最終的な身だしなみのチェックをしましょう。  ・髪型は乱れていませんか?  ・スーツ、靴などに埃や汚れはないですか?  ・携帯電話の電源は切りましたか?   (マナーモードも可能ですが、できれば電源offしていきましょう。)  ・(女性の場合)お化粧直しはOKですか?   (就活にふさわしいメイクですか?グロスなどは控えましょう。)  ・筆記用具はすぐに鞄から取り出せますか? 3. 時間厳守 前回の 「日本での面接・職場見学に関するアドバイス(準備編)」 にも書きましたが、 約束時刻の30分前を目安に、面接企業(または待合せ場所)の最寄駅やビルに到着し、 場所を確認しておきましょう。 但し、約束時間より早すぎるのはNGです。たまに、予定時間より30分前など極端に早く到着し、 そのまま企業に入る方がいますが、相手方のスケジュールが埋まっているケースもあります。 予定より早すぎる到着は面接企業に失礼となり、マイナスポイントです。 面接時間の10分前を目安に企業の受付に到着がビジネスマナーとしてスマートです。 4.企業受付での対応  受付に人がいる場合は【自身のお名前】、【面接予定時刻】、【用件】、【ご担当者】 を  しっかりお伝えしましょう。  (例:〇時から面接予定の〇〇〇と申します。●●●様とお約束しています。)  受付が不在で内線で担当者へ連絡する場合にも、事前に連絡のあった担当者様または  担当部門へ内線をし、担当者をお呼びしましょう。  その際にも、自身の名前、面接時間、用件をお伝えしてください。  ※お名前が長い場合など、相手が聞き取りにくいケースもありますので、ゆっくりフルネームを 伝えるように意識して下さい。  【注意】  連絡をしてから10分以上待つような場合には、伝言が漏れたり、忘れられてい可能性もあります。  再度連絡を入れて、そのままお待ちしていても大丈夫か確認しましょう。 5.面接室  面接官がいらっしゃるまで立って待っても、座っても構いませんが、いつ面接官や社員の方が いらっしゃるかわかりませんので、いつ来ても良いように適度な緊張感をもって待機しましょう。  面接官がいらっしゃったら、すぐに立ち、「笑顔」ではっきりとご挨拶ができれば第一印象がアップします。  (例:「●●●●(お名前)と申します。よろしくお願いいたします。」、 [….]

Read More

大阪府のインバウンド事情

異常気象と言われるほどの暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 YAMAGATA INTECH人材サービス部大阪支店が開設致しまして早一か月、 ここ大阪でも連日35度を超える猛暑の中、日々たくさんの外国人の方々が買い物や観光をしているのを見かけます。 そう、ここ大阪はインバウンドに関してもとっても”熱い”地域なのです。 今回は大阪府におけるインバウンド事情についてお話ししたいと思います。 去る7月18日、観光庁は訪日外国人観光客の都道府県訪問率の1位が大阪府となったことを発表しました。 皆様はインバウンド用語の「ゴールデンルート」という言葉をご存知でしょうか。 これは訪日外国人にとってメジャーで人気のある観光地を、旅費や日程を最小限に抑えつつ、効率よく回れるルートを意味します。 最も人気があると言われているのは、東京・箱根・富士山・名古屋・京都・大阪という 伝統的な日本の観光スポットを網羅できる旅行ルートです。 大阪府は京都にも近く、近年では爆買いの需要や、旅行客から非常に人気の高いテーマパークの影響もありゴールデンゲートに組み込まれる率が非常に高いです。 成田空港から入国し、関西国際空港から出国もしくは逆の順路を辿るケースが多いため 関西国際港のある大阪は、必然的に訪問数が高くなると言えるでしょう。 またfree wifiの対応施設は7000施設以上、案内表示の英語対応をしている施設は全体の75%以上と、全国でも特にインバウンド対応に力を入れている地域となります。 (引用:訪日ラボ https://honichi.com/areas/kansai/osaka/) 大阪府を訪れる外国人旅行客は毎年約25%で伸び続けており、世界トップレベルです。 また、訪日観光客によるインバウンド消費額においては、 ここ3年で2400億円ほどだったものが8700億近くまで伸びており、3.5倍の伸び率を誇ります。 関西の平均では2.8倍、これは関東の伸び率平均である1.8倍と比べても非常に高いと言えます。 特に大阪難波/心斎橋の路面店ではほとんどのお店にバイリンガルスタッフや通訳が在中し、 大阪府下では約4000店以上で免税対応しているなど、インバウンド観光客にとって買い物天国と呼べる地域でしょう。 大阪観光局では、2025年の万博EXPO誘致に向けて、 インバウンド受け入れ体制をより一層強化する施策を打ち出しました。 まずは2019年、ラグビーW杯や2020年のオリンピックで スポーツMICE(※)施策を実践しています。 それに伴い、新設ホテルや民泊・インフォメーションセンター 「天下の台所」としての食のブランディングなど府をあげて行っている背景から 今後、ますますインバウンド業界においては伸び続けることが期待されるでしょう。 インバウンド対応でお困りの企業様、 またインバウンド対応として語学を活かして活躍したい求職中の皆様、 ぜひ、お気軽にYAMAGATA INTECHへご相談ください。 お読み頂きありがとうございました。 ※MICE:Meeting(会議・研修・セミナー)、Incentive tour(報奨・招待旅行)、Convention またはConference(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字をとった造語

Read More