西暦と和暦

こんにちは。 YAMAGATA INTECH 人材サービス部大阪支店のSKです。 5月からの新元号が「令和」に決定しました。 日本では文書を作成する際の日付などで元号を用いる場合も多く、今年については4月30日までが「平成31年」、5月1日以降は「令和元年(がんねん)」となります。 このブログは外国出身の方にも読んでいただいていると思いますので書いておきたいと思いますが、「令和1年」ではなく「令和元年」ですので、ご注意下さい。 日本の硬貨(コイン)には元号で発行年が表示されています。 「平成元年」と書かれているものは、平成の最初の年に発行されたものということになります。 ちなみに、平成の前は「昭和」という元号でした。 昭和の最終年となった1989年は1月7日までが「昭和64年」で、1月8日から「平成元年」となりました。 そのため、昭和64年に発行された硬貨は枚数が少なくレアだということで、小中学生の頃に集めていたものです。 残念ながらそんなに値段が上がったりはしていないですけど(笑)。 西暦と元号を使った和暦の関係を調べて、母国の家族が生まれた年の硬貨をお土産にするのも面白いかもしれません。 さて、日本では文書を作成する際、西暦を使うこともあれば、和暦を使用する場合もあります。 既に就業中の方は仕事で作成する書類等で、就職・転職活動中の方は履歴書や職務経歴書等で、日付を書く時には注意が必要です。 会社での業務で書類を作成する場合は、提出先によって西暦と和暦のどちらを使用するかがルールとして決められている場合があります。 過去の書類を見たり、上司や先輩に質問するなどして確認しましょう。 会社全体の文書の作成ルールを重視している企業もありますので要注意です。 履歴書や職務経歴書を作成する場合には、西暦と和暦のいずれを使用しても差し支えありません。 ただし、同じ文書内では、西暦なら西暦、和暦なら和暦、という形で統一しましょう。 作成年月日を西暦で書くなら、生年月日や学歴・職歴等の欄も西暦で、といった具合です。 インターネットで「西暦 和暦 早見表」といった言葉で検索すると、西暦と和暦を確認できる表が見つかります。 こういったものを利用して、正確に書いていただければと思います。 国や自治体の機関では和暦を使用するケースが多い傾向があります。 自動車の運転免許証でも、生年月日や発行年月日等は和暦で記載されています。 在留カードには年月日が西暦で記載されていますが、こちらは所持するのが外国人であることを踏まえて、わかりやすい表記にしているものと思われます。 2つの表記方法があることで混乱することもあるかもしれませんが、この記事が理解の助けになれば幸いです。

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就・転職活動やビジネス場面での間違った日本語

みなさん、こんにちは。 YAMAGATA INTECHのNAです。 昨年11月に、「就職・活動のベストシーズン到来!」というブログ記事を投稿しました。 これから、5月頃までが1年で最も番求人が増え、求職者も動く、就職・転職マーケットの 黄金期です。 このブログをご覧の方の中にも、まさに現在就職・転職活動中の方もいらっしゃるかもしれませんね。転職活動には、応募書類が非常に重要です。 本日は、応募書類や日本語について少しお話をしたいと思います。 お仕事探しの最初のステップは、ご自身のスキルの棚卸をし、職務経歴書をしっかり作成することから始まりますが、外国籍の求職者には、履歴書しか用意していない方や、職務経歴書はあるものの、簡単な内容しか書いていない方が大勢います。 職務経歴書には、これまで就業した企業の規模(資本金、従業員数、売上金額等)や、会社の業態・取り扱い製品やサービス、自身の詳細な担当業務、個人の実績もしっかり記入しましょう。 また、志望動機や自己PR部分は応募企業によって変わるので、応募企業毎に変更し作成します。 応募企業毎に変更するのを大変だと感じる方もいると思いますが、同じ企業に応募するライバルは職務経歴書をしっかり作成しているかもしれません。  簡単にしか記入していない職務経歴書では、本来評価されるべき経験やスキルが正しく評価してもらえない事にもなりかねず、書類選考の通過にも影響することもあり、最終的には転職のチャンスを無駄にしてしまうこともあります。 本気で、「日本で仕事を探したい!」とお考えの方は、ご自身の応募書類を客観的に見直してみましょう。もし、日本企業に評価される応募書類の書き方がわからないという方は、弊社コーディネーターにご相談ください。皆さんの履歴書・職務経歴書の記入について適切なアドバイスをさせていただきます。 ちなみに、面接やビジネスの場面でよくある、間違った日本語の使い方や、残念な使い方の一部をご紹介します。普段のメールのやりとりや、書類作成の際の参考にしてください。 1.貴社、御社の違い   御社→口頭で使用   貴社→メール、文書等で使用   メールでは「貴社のWEB SITEを拝見し」となりますが、   面接などでは、「御社のWEB SITEを拝見し」などのように使います。   また、メールなどでは”帰社”や”汽車”などのように変換ミスも多いので 要注意です。 2.ご教示、ご教授の違い(書き言葉)   「ご教授」は、学問や技術、芸などを授けてもらう際に使い、「ご教示」は知識や方法を教え示して もらう際に使います。  例えば、「ご都合の良い日程をいくつかご教示ください。」  また、応募時の書類を確認したい時は、「応募に関する必要書類についてご教示ください。」  のように使用されます。  一方、Excelのvlookup関数がわからず、教えて欲しいといったケースでは「ご教授」を使います。  また、中国語や英語でどのように言うか教えて欲しい場合なども「ご教授」を使用します。  「ご教授」と「ご教示」の使い分けは難しく、日本人でも間違えているケースもありますが、  外国籍の方や若い方がしっかり使い分けていたらかっこいいですね! 3.「お力添え」   助けてもらったときや、相手に力を貸してもらいたいときに使用します。   自分の行為や行動に対しては使用しません。  例:①お力添えに感謝いたします。→正しい使用方法     ②お力添えの程、宜しくお願いいたします。→正しい使用方法    ③この度はお力添えできず大変申し訳ございません。→正しい使用方法     →自分の行為に対しては「お力添え」は使用しない為、③のケースでは、     「この度はお力になれず大変申し訳ございません。」や、     「この度は力及ばず大変申し訳ございません。」などのようになります。 4.×バイト→〇アルバイト   →バイトは話し言葉で友達同士などでは使用しますが、目上の方と話をしたり、書き言葉や   正式な場では使いません。正しくは「アルバイト」ですので、気を付けましょう。 5.×携帯 ×ケータイ→〇携帯電話   →「ケータイにお電話ください。」「携帯に折り返しお電話します。」など口頭では使いますが、   書き言葉では略さず「携帯電話」がベストです。 以上、いかがでしたか? 普段何気なく使用している略語や、流行り言葉、会社内や業界内のみ通用する専門用語を使用している事も多いので、再度、応募書類を見直す事をおすすめします。 現在、お仕事をお探しのみなさんに良い会社とのご縁があるよう、サポートいたしますので、 就職、転職活動中の方は、是非、YAMAGATA INTECHへご相談ください!

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なぜ冬にイルミネーションなの?

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 営業担当のYです。 2018年も残すところあと僅かとなりまして、本格的な冬シーズンが始まります。 冬といえば、皆さんは何を思い浮かべますか? 「体が温まる鍋料理」、「ワイワイする忘年会やパーティー」、「切ない冬の歌やバラード」等々。 私は…パッと思い浮かんだのが、暗闇の中で光るイルミネーションです。 「そういえば、なぜ冬にイルミネーションなの?」と思う方もいるかと思って、色々調べてみました。 冬にイルミネーションが行われる理由のひとつに「日没時間の早さ」があげられます。 夏のように日没の時間帯が遅いと、イルミネーションをお披露目できる時間が少なくなってしまいます。 冬であれば夕方にはすでに暗くなっていますので、イルミネーションを長く見せられるというメリットがあります。 また、冬はイルミネーションがより美しく見える時期といわれています。 冬は空気も澄んでいて、余計な水分がないため、クリアに見えるということです。 なんとなくクリスマスだからイルミネーション……というイメージがありますが、 調べたら意外と理にかなっていることがわかりますね。 写真では先日営業帰りに撮った表参道イルミネーションです。 表参道通りに温かみのあるシャンパンゴールド色の欅並木150本、温かく優しい光で彩ります。 この冬、皆さんも是非、大切な人と心温まるイルミネーションをお楽しみください。

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following time japan

こんにちは。 YAMAGATA INTECH 人材サービス部大阪支店のSKです。 2018年も残りわずかとなりました。 今年の新語・流行語大賞の年間大賞は、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表が競技中に発して話題になった「そだねー」でした。 サッカーの大迫勇也選手を評した「(大迫)半端ないって」もトップテン入り。 個人的には、メジャーリーグでも二刀流の活躍を見せた大谷翔平選手のニュースで度々目や耳にした「ベーブ・ルース以来」という言葉を推してたんですが、ノミネートすらされていませんでした(^^;) 今年はテニスの大坂なおみ選手の全米オープン優勝という快挙もありました。 各地で自然災害による被害が多かった1年でしたが、そんな中で国際的な舞台でのスポーツ選手の活躍は明るい話題でした。 さて、今回は「日本人の時間の観念」について書いてみたいと思います。 決められた時間を守るというのは、日本では子供の頃から学校でも徹底して教育されます。 外国から日本に来られた人達の中には、「日本人、時間にうるさすぎるだろ……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 しかし、皆さんが日本で仕事をしたり就職・転職のために面接を受けに行ったりする場合に、これはとても大事なポイントになります。 是非、頭に置いておいていただきたいと思います。 実は、伝統的な日本のマナーでは、個人の家を訪問する際などは、約束の時間を数分過ぎてから行くのが正しいとされています。 相手が来客のための準備に手間取っている場合があるので少し遅く行く、という考え方からです。 しかしながら、現在では日本人でもそういう習慣を知らない人も少なくないので、ただ「遅れてきたな」と思われてしまう可能性もあります。 現実的には時間通りに行くようにするのが間違いないでしょう。 特にビジネスや面接の場合、時間に遅れてはならないというのが鉄則です。 時間に余裕をもって行動するのが基本ですが、万が一遅れる場合は電話で連絡し、お詫びするようにしましょう。 ビジネスで企業を訪問する際の時間については、「時間ぴったりに行く」、「数分早めに行く」など、人によって考え方が違います。 会社の方針が決まっている場合もありますので、迷ったら上司の方に相談するのが良いでしょう。 また、あまりにも早く訪問するのも不適切です。 相手も、あなたが約束の時間に訪問してくると考えてスケジュールを立てています。 たまに「30分くらい早く行った方がやる気があると思ってもらえる」などと考えている人もいたりしますが、非常識だと思われる場合の方が多いと思います。 皆さんがビジネスや就職・転職活動で企業を訪問する場合には、くれぐれも遅れることのないように気をつけましょう。 「この人は時間を守れない人だな」という印象を与えると、致命的なマイナスになります。 日本の習慣を知って、快適な生活を送っていただきたいと思います。

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北品川散策 

早いもので、今年もいよいよ最後の月「師走」*になりましたね。 忘年会などの年末行事、そして年末年始の連休などが重なり、色々忙しい時期であるとともに、街のクリスマスイルミネーションなど楽しい雰囲気の月ですね。 今回のブログでは、YAMAGATA INTECH品川本社付近の散策をご紹介します。 最寄り駅の北品川駅の商店街は、旧東海道です。1600年頃から江戸-京都・大坂間の往来幹線として整備された道です。ちょうど品川オフィスの前にある横断歩道に掲げられている交通標識には、日本橋から8kmと書かれておりますが、むかしの距離の単位で2里である北品川駅付近は、旧東海道の江戸から最初の宿場町「品川宿」として栄えた場所です。 旧東海道のすぐ向こうが海だったとのことで、商店街に、当時の波止場であった「問答河岸」の碑が残っています。昔でしたら品川オフィス付近から海岸が見渡せたと思うと、なんだかわくわくしてきますね。高層ビルやオフィスなどが増えてきたウォーターフロントの開発地域でありながら、街の中に昔の風情がのこっている、とても面白い場所です。 新・旧八ツ山橋は電車好きの方の撮影スポットでもあり、『映画ゴジラ』、『箱根駅伝』でも有名です。 エメラルドグリーンの欄干が、赤と白の京浜急行によく生えます。なかなか見下ろすことのないJR線と、ローカルな雰囲気の京急が交差する、電車好きの方には有名な撮影スポットでもあります。 新八ツ山橋から弊社の前を走る国道15号線沿いを横浜方面に7分ほど歩くと『品川神社』があります。鳥居横の入口では、七福神「大黒様」の満面の笑顔でのお出迎えです。神社敷地内には名物の富士塚があります。ゆっくり登っても3分はかからない約15メートルのミニ富士山ですが、本物の富士登山と同様の御利益があるといわれています。そのふもとには富士山をまつる浅間神社もあり、かなり本格的です。 お仕事紹介の登録面談などでご訪問いただく際、旧東海道の入り口エリアのご散策も一緒にいかがでしょうか。 良い一年のを迎え、来年に向かって心機一転、新しいお仕事を探そうとお考えの外国人の方、そしてグローバルな日本人の方、YAMAGATA INTECHへ是非ご相談ください。旧東海道の観光がてら、お気軽にご来社いただければと思います。 *12月のことを別名、師走(「しわす」あるいは「しはす」)と呼び、語源は諸説ありますが、一般的には、お坊(師)さんも走り回る位忙しく、時間が早く過ぎる月と言われてます。

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Tutorial: How to Write a Japanese Resume, Part 2!!

We covered how to write the first page of your 履歴書 or Japanese resume here, and now here is a tutorial on how to write page 2. ① Licences · Qualifications – As the name suggests, here is where you write down all your licenses and qualifications. The most common examples for foreigners would be the JLPT and/or the TOEIC/TOEFL. [….]

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Tutorial: How to write a Japanese resume to land that dream job!

Everyone has their own way of writing their resume. In my country, we usually follow whatever format is taught to us by our schools and universities. I’m sure it differs per country as well, but working in a recruitment company, and going to a ton of resumes a day, I realized that all resumes are the same but is all [….]

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Interviewing in Japan 101 

Job interviews in Japan are a very intricate procedure. Depending on how well it goes, it can make or break your chances of landing that job. As someone who has struggled with job interviews in Japan and who is now in recruiting, I can see from both a foreigner’s perspective and a Japanese company’s. There are still quite a lot [….]

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Year-End Tax Adjustment in Japan

Those who live in Japan probably know how painful it’s to do Tax Adjustment in Japan. Especially for non-Japanese speakers when the documents are not written in Japanese and when all your friends don’t speak Japanese. We will give you some tips on your Year-End Tax Adjustment process. We do Year-End Tax Adjustment for all our dispatch staff at the [….]

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How to write a Japanese resume “Rirekisho”

Most of the job seekers in Japan had to face the situation when they have been asked to make a Japanese resume, called “Rirekisho” 履歴書. We also ask 90% of the candidates to send a Japanese version resume. Japanese style resume is different than any other resume types. It has two different sheets called Rirekisho and Shokumu-Keirekisho. Rirekisyo is a [….]

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Sophisticated Japanese Subway and Trains

Have you got used to Japanese metro? For those who have not experienced Japanese metro, that’s probably one of the most complicated and biggest subway systems in the world. The leading railway company in Japan is JR (Japan Railways Group) which has most of the operations across the country. It’s rather overwhelming figure out where to go or how to [….]

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新春

新年あけましておめでとうございます! 2019年の幕明け、みなさんはどのようなことを思い描きましたか?? 今年も一年、皆様にとって笑顔溢れる一年となりますことをお祈り申し上げます。 さて、1月は日本各地で初詣のシーズンです。 近くの神社やお寺を覗くと、いつもとは違う景色が広がっていると思います。 たくさんの参拝者や出店に加え、お守りをいただいたり おみくじを引いたりする人も多く、賑わいをみせていることでしょう。 私も今年は後厄のため、厄払いをしてきました! 「厄に勝つ!!!」とお坊さんに言われ、気合いで本年も乗り越えられそうです。 弊社YAMAGATA INTECHは1月7日からの仕事初めとなりました。 企業によっては、仕事始めの日に社員総出で初詣へ行く会社もあるようで、家の近所にある神田明神ではたくさんのスーツ姿の人たちが集まっていました。 商売繁盛するように祈願することが目的だとは思いますが、会社のアクティビティの1つとして、同僚や上司の方々とオフィス以外の別空間での時間を過ごす、 そして新年の気持ちを新たにする、面白い行事なのではないかと思いました。 皆さんも日本のお正月を味わいに、ぜひ1月中にお参りに行ってみてはいかがですか? 神社仏閣が持つ特別なエネルギー ”気” をもらって、毎日を健やかにお過ごしください! そして、お仕事をお探し中の方には素敵な会社や同僚、上司との出会いがありますように! それでは、本年も宜しくお願い申し上げます。

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就職・活動のベストシーズン到来!

皆さん、こんにちは。 YAMAGATA INTECH人材サービス部のNAです。 日本の就職活動のベストシーズンと言えば、春を思い浮かべる人も多いと思いますが、 The second halfが始まる秋も実は求人が多くなります。 求人が増える理由はいくつかありますので、一緒に見ていきましょう! 1.欠員募集 募集理由で多いものの一つが退職者が出た場合の欠員募集です。 長く働いていれば、家庭の事情や、キャリアの変更、待遇面等、様々な理由で退職する人がいます。前任者はなぜ退職したのか?外国人であれば、母国帰国という理由も多いですが、自己都合なのか?自己都合の場合には、なぜ退職したのか、面接時に前任者の退職理由も確認しておくと参考になる事もあるかもしれません。 2.事業拡大による増員 企業が新規事業を行う場合や、事業好調の場合の人員不足など、人員が必要となるケースです。この場合は、経験者限定となる事が多く、未経験者や異業種からの転職組が応募する場合は苦戦することもありますが、異業種でも能力を評価されれば、職責範囲が広くチャレンジ性の高いポジションも多くあります。 3.定期的な募集 シーズン性のある採用(イベントや繁忙期のみの限定募集など) 弊社でも、12月の週末に各地の商業施設でサンタクロース役をやっていただける年配の男性外国人(諸条件あり)を募集しています! 4.中・長期採用計画による募集 会社は自社の部署の状況や在籍社員の年齢別の人員構成を検討し、将来を考えて中・長期的な採用計画を立てています。それにより、「来年は新卒を何名採用しよう」だったり、「5年後に定年退職を迎える社員がいるが、後任が育成できておらず社内にも適切な人材がいないので外部から採用しなくては・・・」や、「出産や育児休暇をとる可能性のある社員が複数いるので、今の内に採用して育成しなくては。」などと、新たな採用ニーズが出てきたりします。 主な募集理由は上記のとおりですが、1の欠員募集、2の事業拡大による増員は、この時期多いのです。 日本は4月~9月を上半期、10月~翌年3月を下半期として、決算を3月に設定している企業が大半です。 それに伴い、企業内の人事異動も4月1日~と10月1日~人事異動の辞令が出る事が多く、4月、10月に会社の組織が変わり、上司やメンバーが変わる事も多くあります。 そこで、新しい上司や同僚と合わず退職する人や、会社の方針が変わり、新しい方針についていけない、合わないという理由で転職をする人もいます。 また、事業拡大や新方針が発表されて、自分の役割が変わってしまい転職したいと考える人もいます。 これまでは、「冬の賞与を貰って年明けから転職を考えたい。」という人が多かったのですが、最近は、賞与は関係なく、年内に転職したいと言う人や、賞与が支給されたらすぐに転職する為、今から履歴書・職務経歴書を更新し、人材サービス会社に登録、相談するなど転職活動の準備を進めている人も多くみられるようになりました。 これから春にかけての5か月は、就職・転職活動のベストシーズンです! 現在、漠然と転職したいという気持ちをもっている方や、来年3月卒業を迎え、日本で就職したいとお考えの学生さん、ライバルは就職活動の準備を進めていますよ! 外国語と日本語を活かしお仕事をしたいと思っている方は、是非、一度YAMAGATA INTECH人材サービス部へご相談ください! 外国人スタッフと日本人スタッフが強力サポートで皆さんの就職活動をサポートいたします! 先ずは気になったらこちらまでお問合せください。 それでは、皆さんが良いお仕事に出会えるようにお祈りしています。

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退職を考えた時には

Happy Dashain!! 今、ネパールという国では、”ダサイン” という家族でお祝いするヒンドゥー教のお祭り真っ只中!約15日間の間、人々は一斉にふるさとへ帰省します。日本のお盆休みや正月のような感じですね。 家族愛が強く、親族の結束が強いネパール人。 1年に一度、一族が一堂に集まってお祝いする大事な大事な行事が行われているのです。 職場にネパール国籍の方がいる場合には、お休みをされている方がもしかすると多いかもしれません。さて・・・ 転職したい!! と、今勤めている企業を退職したい時にはどうすればいいのでしょうか。 日本の考え方では、【石の上にも三年】ということわざがあります。 日本では同じ会社に長く働くことが良いとされる傾向があります。海外でよく行われているJob hoppingには悪い印象があり、理解している日本企業は実は少ないのです。 まず、本当に辞めていいのかを考えましょう。 もしあなたが、悪い条件の中で働いている場合には、友達に相談するのも良いですが、労働環境やハラスメントなどの相談は労働基準監督書や労働局へ、その前段階で、上長や会社の相談窓口に相談したり、派遣社員の場合には、派遣元に相談に行きましょう。 何が悪くて良いのかをきちんと自分自身で正しい情報を調べることをお薦めします。 私個人的には、”石の上にも三年”ということわざ通りにすると、良い結果となる時も、悪い結果になる時も両方あると思います。 皆さんはどう決断されますか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【自分からの退職について(派遣社員・契約社員・正社員の場合)】 法律上でいうと、最短で、申し出から2週間での退職が認められます。 ですが、必ず会社と協議して両者合意の退職日での円満な退職をお勧めします。 また、引継ぎ等をきちんと行わないまま有休を使い、ほぼ出勤しないで退職するということは、やむを得ない事情が無い限り避けましょう。自分の希望だけを通して退職する場合には、次の就職時に前職の企業へリファレンスチェックが入った際に、ネガティブな情報が共有されてしまう可能性があります。 つまり、多くの会社では1~2ヶ月前の申し出をする流れとなっています。 ※契約書内容によっても異なりますので、必ず確認しましょう。 また、契約書は絶対に捨てないように注意して下さい!! 以下で具体的な流れをご紹介します。 ①【退職の意思表明】 退職の意思が固まったら、「直属の上司」に伝えましょう。 メールではなく、退職の意思を口頭で伝えることが大切です。 日本では円満に事を進めていくことが大切です。はっきりと退職の意思を伝えたら、企業側の意見も聞き、退職日・引き継ぎなどを含めたスケジュールを上司と相談する流れになります。 ②【業務の引き継ぎ・取引先への挨拶】 退職日が決まったら、担当業務の整理や引き継ぎを行います。業務の引き継ぎは、自分がいなくなった後に認識のズレが起こらないよう、マニュアルや資料として残しておくと良いと思います。 ③【備品返却】 最終出社日には、会社から支給された「健康保険被保険者証(保険証)」や、貸与された備品(社員証やカードキー、社章、名刺など)全て返しましょう。 会社の書類やデータなど、業務上の機密を持ち帰ってはなりません。また、企業情報をUSBメモリや他の記憶媒体へコピー、他メールへ送信するなどは絶対避け、企業情報の取り扱いには注意しましょう。業務に関わるものは、すべて返却します。 ④【必要書類の受取】 「雇用保険被保険者証」 や「健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届」 、「離職票」「源泉徴収票」など、退職時に自分が必要な書類を確認しましょう。 失業保険に加入している場合には、受給条件が満たされていれば失業給付金がもらえます。 ※ハローワークに行って必ず確認しましょう。自分で退職を希望するのか、会社の都合で契約が終了するのかでも条件が変わりますので気を付けてくださいね。 外国籍の方々の場合、退職後3か月間で転職先を見つけ就職しなければ、在留資格を取り消されることもあります。新しい就職先を見つけるまで、資格外活動許可申請をすることも視野に入れておきましょう。 また、新しいお仕事が決まったら、就労ビザの在留カードを持って、転職後14日以内に入国管理局に「所属機関の変更の届出」をしなければなりません。 たくさんの情報の中でより正確な情報を得るために、友達や知り合いだけでなく ハローワークや入国管理局などにも相談に行き、正確な情報を集めましょう。 日本にどのくらいの期間住み続けたいのかによって、今の選択方法が変わると思います。 困った時には私たちにぜひご相談下さい。 あなたに相応しいお仕事をご紹介できるように、頑張ります!

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Tutorial: How to Write a Japanese Resume, Part 3

Unlike an English CV, the Japanese resume is split into two parts, “Rirekisho” and “Shokumu Keirekisho”. We previously covered how to write a Japanese CV (履歴書 rirekisho, here & here). In this article, I will try to give a breakdown of the detailed Japanese resume (職務経歴書, shokumu keirirekisho) and why it can help speed up the screening process and heighten [….]

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